天王洲アイル「BREWS」でアイスコーヒーをテイクアウト|運河沿いの醸造所&焙煎所
天王洲アイルの運河沿いにある「BREWS(ブリューズ)」で、アイスコーヒーをテイクアウトしました。
BREWSは、T.Y.HARBORのビール醸造所とNOZY COFFEEの焙煎所を併設した施設。白い外壁とウッドデッキ、水辺の景色が印象的なスポットです。
今回選んだのは、ブラジルのアイスコーヒー。訪問時の価格は580円でした。
酸味と苦味を感じつつも飲みやすい味。香りは私には控えめに感じましたが、運河沿いを歩きながら楽しむ一杯にはぴったりでした。
この記事では、実際に飲んだ感想や訪問時のメニュー、テイクアウトの利用方法、BREWSの特徴を紹介します。
天王洲アイルのBREWSとは

BREWSは、2026年3月22日に天王洲アイルで開業した、ビールとコーヒーのものづくりを体感できる複合施設です。
築70年を超える倉庫を改装した建物に、T.Y.HARBORのメインブルワリーとNOZY COFFEEの焙煎所、ドリンクやフードを購入できるショップ、客席が入っています。

ビールの醸造タンクやコーヒーの焙煎機が並ぶ、いわば「つくる場所」と「楽しむ場所」が一緒になった施設。コーヒーだけでなく、クラフトビールやBREWS限定の商品も楽しめます。
白い外壁とウッドデッキが印象的
BREWSがあるのは、天王洲アイルの運河沿い。白い外壁と大きな扉、その前に広がるウッドデッキが目を引きます。
テイクアウトカップは、BREWSのロゴが入ったシンプルなデザイン。水辺の景色を背景にすると、思わず写真を撮りたくなります。
訪れたのは、よく晴れた平日のお昼。運河沿いを散歩しながらコーヒーを飲むのが気持ちよい日でした。


中には醸造タンクとコーヒーの焙煎設備
外から見えた店内は、少し暗めで落ち着いた雰囲気。大きな機械も見えました。
公式サイトによると、施設内にはT.Y.HARBORの醸造タンクとNOZY COFFEEの焙煎設備が並んでいます。外の明るく開放的な雰囲気とは異なり、倉庫を生かした無骨な空間もBREWSの特徴です。
今回は窓口でテイクアウトしたため、客席や館内設備は詳しく見ていません。次回は中にも入ってみたいところです。
外の窓口からテイクアウト
今回利用したのは、建物の外にあるテイクアウト窓口です。注文から商品の受け取りまで窓口で完結し、店内に入らずに購入できました。

散歩の途中や、気軽にコーヒーを買いたいときにも立ち寄りやすいスタイル。特に天気のよい日は、そのまま運河沿いで楽しみたくなるロケーションです。
訪問時はコーヒーを4銘柄から選べた

訪問時、コーヒーは4種類の銘柄から選べました。ホットまたはアイスを選び、好みの銘柄を注文するスタイルです。
私が選んだブラジルは580円。ほかには780円の銘柄もあり、豆によって価格が異なりました。
公式サイトでは、シングルオリジンのコーヒーのほか、ビールの香りをまとわせた豆を使う「ドラフトコーヒー」なども案内されています。訪れる時期によってラインアップが変わる可能性があるため、最新メニューは店頭で確認してください。
ブラジルのアイスコーヒーを飲んだ感想

ロゴ入りのカップで受け取ったブラジルのアイスコーヒー。ブラックで飲んでみました。
酸味と苦味がありながら飲みやすい
ひと口飲んで感じたのは、酸味と苦味です。どちらか一方が極端に強いわけではなく、バランスが取れていて、全体としては飲みやすいコーヒーでした。
私は酸味のあるコーヒーでも、苦味とのバランスがよければ飲みやすく感じます。今回のブラジルも、そのタイプでした。
香りは私には控えめ
一方、香りはあまり強く感じませんでした。冷たいアイスコーヒーだったことや、テイクアウトで飲んだ環境も影響しているかもしれません。
香りの感じ方には個人差がありますが、私の印象では、華やかな香りよりも酸味と苦味のバランスが残る一杯でした。
580円は少し高め。でも立地を含めると納得?
ブラジルのアイスコーヒーは、訪問時580円。コーヒー単体で考えると、正直なところ少し高めに感じました。
ただし、BREWSがあるのは天王洲アイルの運河沿いです。倉庫を改装した建物やウッドデッキ、水辺の景色も含めて楽しめることを考えると、この立地なら納得できる気もします。
コーヒーの味だけでなく、散歩や周辺で過ごす時間も一緒に楽しむ場所なのだと思いました。
エスプレッソソフトクリームも気になる
BREWSでは、コーヒーやビールのほかに、エスプレッソソフトクリームも販売されています。
訪問時は、冷たいスイーツを購入している人も何人か見かけました。今回はコーヒーだけにしましたが、運河沿いで味わうソフトクリームもおいしそうです。
次に立ち寄る機会があれば、こちらも食べてみたいと思います。
BREWSの店舗情報
| 店名 | BREWS(ブリューズ) |
|---|---|
| 住所 | 東京都品川区東品川2-1-3 |
| アクセス | 東京モノレール・天王洲アイル駅中央口、りんかい線・天王洲アイル駅B出口から徒歩約5分 |
| 営業時間 | 11:00~21:00 |
| 電話番号 | 03-6433-9033 |
| 喫煙 | 全席禁煙(喫煙ルームあり) |
※店舗情報は2026年10月19日に公式サイトで確認した内容です。営業時間やメニューは変更される場合があります。
まとめ|運河沿いでコーヒーと景色を楽しめる
天王洲アイルのBREWSで、ブラジルのアイスコーヒーをテイクアウトしました。
酸味と苦味がありながら、全体としては飲みやすい味。香りは私には控えめでした。580円という価格は少し高めに感じたものの、運河沿いのロケーションや施設の雰囲気まで含めると、納得感もあります。
BREWSは、T.Y.HARBORの醸造所とNOZY COFFEEの焙煎所を間近に感じられるのも特徴。単にコーヒーを買うだけではない、天王洲らしい新しいスポットです。
天気のよい日にコーヒーを片手に運河沿いを歩きたい方や、ビールとコーヒーのものづくりに興味がある方は、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
※コーヒーの種類や価格は訪問時の情報です。今回はテイクアウト窓口のみを利用し、店内の客席は利用していません。最新情報はBREWS公式サイトでご確認ください。
