ドネリのランブルスコを口コミ!甘口でも甘すぎない?200ml缶の微発泡赤ワイン
スーパーでドネリの「ランブルスコ・デッレミリア・ロッソ・アマービレ」を購入しました。イタリア産の赤ワインで、200mlの缶入りタイプです。
気になったきっかけは、以前サイゼリヤで飲んだロゼのランブルスコ。今回は赤を見つけ、少量で試せることにも惹かれました。
実際に飲むと、思っていたほど甘くなく、甘酸っぱさが印象的。泡は控えめで、200mlというサイズも使いやすかったです。今回は味の感想と、缶入りならではの便利さを紹介します。
ドネリの缶入りランブルスコとは

ドネリは、イタリアのエミリア=ロマーニャ州でランブルスコを造る生産者です。今回の商品は、赤の微発泡ワイン「フリッツァンテ」に分類されています。
輸入元モンテ物産が運営するカ・モンテでは、果実の甘みを楽しめる中甘口の商品として紹介されています。商品名のロッソは赤を指し、アマービレは甘みのある味わいを表します。

商品情報
| 商品名 | ランブルスコ・デッレミリア・ロッソ・アマービレ |
|---|---|
| 生産者 | ドネリ(DONELLI) |
| 原産国・産地 | イタリア・エミリア=ロマーニャ州 |
| 種類 | 赤・微発泡(フリッツァンテ) |
| 飲み口 | やや甘口(輸入元の商品情報) |
| アルコール度数 | 8% |
| 内容量・容器 | 200ml・アルミ缶 |
※商品情報はカ・モンテの商品ページで2026年11月6日に確認しました。商品説明では「中甘口」、仕様欄では「やや甘口」と案内されています。
飲んだ感想|甘さより甘酸っぱさが印象的

グラスに注ぐと濃い赤色で、細かな泡が見えました。ひと口飲んで最初に感じたのは甘酸っぱさです。
甘みはありますが、べったり残る感じではなく、想像していた甘口ワインよりも軽やか。私には、甘さだけでなく酸味とのバランスを楽しむ味に感じられました。
樽を思わせるような風味も感じました。ただし、これは私が味を表現したもので、樽熟成を確認したわけではありません。
泡は控えめで、ほんのりシュワッとする
口に含むと少しシュワッとするものの、強い炭酸の刺激はありません。微発泡らしい穏やかな泡で、甘酸っぱい味わいと合っていました。
しっかりした発泡感を期待すると物足りないかもしれませんが、私には重たすぎず、飲みやすい印象でした。
サイゼリヤで飲んだロゼとは別のワイン
以前サイゼリヤで飲んだのは「ランブルスコ・エミリア・ロザート」というロゼ。今回購入したドネリは赤なので、まず色から違います。
同じランブルスコという名前でも同一商品ではなく、色や甘辛のタイプ、造り手によって味わいが異なります。今回も、以前のロゼをきっかけに違うタイプを試せたのが面白かったです。
以前飲んだロゼについては、ランブルスコ・エミリア・ロザートのレビューで紹介しています。
200ml缶は、フルボトルを開けたくないときに便利
今回気に入ったのが200mlという容量。私が使ったグラスには缶1本分が入りましたが、注げる量はグラスの大きさによって異なります。
発泡ワインは開栓後に泡が抜けるのが気になるので、少量の缶で選べるのは便利。オープナーも不要で、フルボトルを開けずに試せました。
私には一度に楽しみやすいサイズでした。飲む量は体調や自分のペースに合わせて選びたいですね。
どんな人に合いそう?
今回飲んだ印象では、甘酸っぱい赤ワインや穏やかな泡が好きな方、少量の缶入りワインを探している方に合いそうです。
普段辛口を飲む私にも取り入れやすく感じましたが、辛口ではなく甘みのあるワインです。甘さの好みによって印象は変わると思います。
まとめ|甘酸っぱさと穏やかな泡を楽しむ200ml缶
ドネリのランブルスコは、私には甘さ一辺倒ではなく、酸味とのバランスが印象に残る赤の微発泡ワインでした。
200ml缶で少量から試せるのも魅力。ランブルスコが気になるときや、フルボトルを開けずに楽しみたいときの候補になりそうです。
※味や香り、泡の強さは実際に飲んだ個人の感想です。温度や保存状態などによっても感じ方は異なります。
